2018/02/15

“奇妙な花”。それは街中で、雪山で、海岸で、どこにも在って、どこにも無い。奇抜でありながら凡庸とそこに在る花。無機質でありながら有機的なその肉感。無感情でありながら視る者を揺さぶる、そんな“奇妙な花”。カメラマン丸谷嘉長の“奇妙な花”を探す旅は続く―。「純白の色付き娘 穏やかならぬ原石 宝石になるか、爆弾になるかは磨き方次第」島田雅彦(作家)【モデル/トロたん】

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